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市民の役に立つ仕事をする人こそ市役所職員に

株式会社大谷場教育研究所

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教育方針に対するクレーム一問一答CONCEPT

なぜ、採用後に研修やOJTで仕事として身につける実務スキルを、面接試験前に身につけなくてはならないのか?
こんな「遠回り」な面接対策講座は、他のどこにもありません。
なぜこんなことをするのか。責任者にクレームをぶつけてきました。

なぜ受験者の欲しがるものを提供しないのか

Q 公務員志望者が求めているのは、面接試験で採用を勝ち取るための「最短ルート」です。
  なぜ、それを提供しないのですか?

宮嶋:「急がばまわれ」といったところでしょうか。

Q 面接試験本番まで時間がないんですが。

宮嶋:私の考えでは、結局のところ、これが成果を出すための「最短ルート」だと思って提供してるんですが。

Q 自分の考えではなく「顧客の立場に立て」と、自分自身で言ってるじゃないですか?

宮嶋:それはそうなんですけど、では、とにかく公務員試験合格を勝ち取れば、それでいいんでしょうか?

実務スキルなんて、採用後のハナシでしょ

Q まずは合格して職員に採用されないことには、実務スキルもヘッタクレもないでしょうよ!

宮嶋:そのとおりなんですが、「とりあえず公務員合格!」が目標でその先の目標がない人は、職員になれたところで、その先不幸になっていく例をたくさん見てきてしまったもので・・・

Q 合格・内定さえもらえれば、その後やる気出して頑張って仕事覚えて、いい仕事しますよ、私は。

宮嶋:みんなそう言うんです。初めから「ラクして給料ドロボーになろう」なんて思ってる人はまずいません。
それなのに、いつの間にか意欲が低下し後ろ向きになり仕事をしなくなり、周りからも迷惑がられる「お荷物」になってしまう職員が少なからず出てきてしまう。

Q そんな後ろ向きなこと言って、脅かさないでください!

宮嶋:脅したいわけじゃなくて、せっかくの前向きなモチベーションを、後ろ向きに変えてしまう恐ろしい「感染症」のことをお教えせずに、ただ合格のためだけのテクニックを教えてそれでおしまい、とは、「その後」を知っている私にはできないということです。

合格させてナンボじゃないの?

Q あなただって、それじゃ儲からないでしょうが!

宮嶋:確かに、他社のように「面接必勝テクニック」を売った方が、売上が上がるかもしれませんね。
   でも、全国の役所の採用枠(合格人数)は決まっています。
   私の講座の受講者から合格者が増えたって、他の同業者からの合格者が減るだけです。

Q それでいいんじゃないですか?普通は。

宮嶋:私の目指すところは、他より多くの合格者を輩出することではないのです。
   そんなことのために、市役所辞めてこんな事業をしているんじゃないんです。
   市民の役に立つ仕事をしたいという意欲のある人材に市役所職員になってもらいたい。
   そして、そういう意欲のある人材に、実務スキルを提供したい。

Q じゃあ、あなたの考えに賛同する人だけ利用すればいいと。
  そうじゃない人は、ヨソでもどこでも、好きなところに行っちゃえばいいんだと。
  別にあなたの講座の利用者が増えなくてもいいんですね?


宮嶋:いや、一人でも増やしたいと思っています。
   市民のために役に立つ仕事をする有望な人材に、ひとりでも多く市役所職員になってもらいたいと思っています。
   そして、市役所職員に採用されたからには、できる職員、スーパー職員になって、あなたを採用した職場も市民もあなた自身も幸せな「Win−Win−Win」を実現してもらいたい。

Q それは誰だってそう思ってるんじゃないですか?

宮嶋:他の予備校も講座も教材も書籍も、市民の役に立つ仕事をするための具体的な実務スキルを提供しているところなんて、どこにもないですよね。つまり、活躍してほしいと思ってるだけ願ってるだけ。あなたが実際に配属されて実務につくころには、次の「お客さん」集めに躍起になってるわけですよね。

Q おたくは違うんですか?

宮嶋:私は、市役所でいろいろな実務上の苦楽を経験してきた「先輩」として、「後輩」になる皆さんがこれからキャリアを積んでいくうえで必ず通るべき困難やその乗り越え方、あらかじめ知っていれば悩まずに済むトラブルやその解決法のヒントなどを、「免疫」としてお分けしたいと願っているのです。こうすることで、これからの仕事でのつまづきやトラブルで挫折し後ろ向きな「デフレ・スパイラル」に陥るのを避け、前向きに「スパイラル・アップ」していける後輩を一人でも増やしたいと思っています。

Q なぜ、見ず知らずの「後輩」候補者に、そんなお節介を焼きたいんですか?

宮嶋:私の所属していた市役所だけでも、こうなるとわかっていたらもっとダメージが少なく、後ろ向きなダメ職員にならずに、もう少し前向きでいい仕事ができたはずだろうに、と思う職員が何人もいました。
これから、「市民のために役に立つ仕事をしよう」と思っているみなさんに、このことを知らないせいで、みすみす同じ感染症の犠牲になり、彼らと同じ道を歩んで後ろ向きなダメ職員になるのを黙ってみていられないのです。これが、全国1,700あまりの市区町村で日々繰り返されていると思うと、その損失はいかばかりでしょうか。
だから、「これから頑張ろう」と思っているみなさんおひとりおひとりに、実務上の困難や試練に対する「免疫」をお分けして、一人でも多くの方を恐ろしい感染症から守り、「Win−Win−Win」を増やしていきたいのです。

Q クレームのはずがうまく丸め込まれたようで釈然としませんが、また思いついたら聞きに来ますからね!

宮嶋:お手柔らかにお願いします。

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